こんにちは、受付の粟田です。

日差しが気持ちよく、昼間についうたたねをしてしまう今日この頃です。

私は、春といえば「夢」を思い浮かべてしまうほど、春は眠るのにぴったりな季節だと思っています。

後から調べて知ったのですが、日本では昔から「春の夢」という言葉は歌にも詠まれ、特別「儚いもののたとえ」として好まれてていたそうです。

ということで、今回は私が昔よく見た夢の話をしようと思います。

儚さは欠片もありませんが、悪しからず。

 

私が小学生の頃、住んでいた家の近くに道路に面したスーパーマーケットがありました。

いつも親の車で買い物に行っていたのですが、夢ではその車が消えてしまうのです。

そこで私は何を考えたのか、家まで地面に足をつけないようにして帰宅しよう!と思い立ちます。

夢の中の私はいとも容易く軽々と、道行く車の上を跳ね、道沿いの家の外壁を走り、電線を渡って、とうとう家の前に着きます。

しかし、家に入るには玄関を開けなければなりません!

玄関の周りは驚くほど何もなく、とてもドアを開ける間をやり過ごせそうにありません。

諦めるわけにはいかない……どうしよう………!!!

 

…と、ここでいつも目覚めます。

夢の中って、普通では考えないようなことをさも当然のようにやってのけるので面白いですよね!

この夢の中の私は、現実よりもよっぽど身軽でこだわりがあって、羨ましく思います。(笑)

いつかちゃんと家に入れたらいいな、と思います!

楽しい夢を見たときは、また報告しますね!