こんにちは、受付の粟田です。

大学は早くも春休みに入ったので、先日、ずっと気になっていた舞台「髑髏城の七人 Season月」を観てきました。

髑髏城の七人は、1990年から何度もリメイクされて上演されており、今回はIHIステージアラウンド東京での上演だったので、客席が開店するということもあり、私自身どのような舞台になるのか予想がつかず非常に楽しみにしていました。

舞台は本能寺の変で織田信長が亡くなってから8年後の世界です。天下統一を目前とした豊臣秀吉の支配がいまだ及んでいない関東は、天魔王と呼ばれる仮面の男率いる「関東髑髏党」に支配されておりました。髑髏党に訳あって追われていた霧丸を助けた捨之介と兵庫は、霧丸を匿ってもらおうと「無界の里」を訪れます。しかしその逃亡も空しく、里にまで髑髏党の襲撃は迫ってしまい、捨之介一行は天魔王と戦うことを決意する…といった内容です。

テレビで特集をされていた際の動画とは比べ物にならない程に、やはり生は迫力がありました。

個人的には、登場人物が亡くなる際に視覚や聴覚を通して痛いほど伝わってくる、それぞれが胸に秘める思いが見どころだと感じました。

今回の舞台のチケットは残念ながら完売してしまっているので、気になる方は是非3月公開の「髑髏城の七人 Season極」をチェックしてみてください!

またブログ更新しますね。