お盆で帰省して顎の下が気になったお話

お久しぶりです、進藤です。

12日からお盆休みをとって16日から仕事を始めていました。遅くなりましたがまたどうぞよろしくお願いします。

お盆や仕事の合間に秋田の金足農業を応援していました。今はインターネットでも中継がみれて便利ですね。

母校の角館高校が出場した4年前と同じくらい試合結果を楽しみにしていました。残念ながら試合には負けてしまいましたが、これまでのどの試合も非常に見応えがあり、感動をありがとう!!と声を大にして伝えたいです。

試合結果と同じくらい地方大会からおよそ1500球投げ続けた吉田輝星投手の肩がずっと気になっていましたが、試合が終わった今、ゆっくり休めるといいなあと思います。

 

お盆休みは先日結婚した弟の奥さんも一緒で、家族みんなで昔のアルバムをみていたようです。

みんなが見た後に私も自分の8年前の写真をみていました。8年前の自分はどんなだったかなあ、青森に住んでたときだなあ。確かやせてたころだな。と懐かしい気持ちでアルバムをひらくと、

顎のラインが鋭い・・・。体重は今より10㎏少ないときの写真なので細かったなと思いましたが何より違うのが顎のライン・・・!

昔はこう→レ でしたが顎のラインが滑らかになって首と顎の境が少なくなっています。

これは脂肪がついたことも原因のひとつですが、
顎の下~鎖骨上部にかけてついている広頚筋と、顔の筋力の互いに引っ張りあう力の均衡が
顔の筋力が低下して広頚筋の下に引く力のほうが強くなったためにおこる変化です。

ということは8年前よりも顔に力がなくなっているのか。

これはいけないということで顎のラインを改善するべく体操をしております。

どんな体操をしているかと、それをするに至った考え方を下にまとめますので、気になった方はぜひ一緒にやってみてください。

・広頚筋と拮抗する筋肉の筋力低下ということは、咬筋と大胸筋、僧帽筋です。そして僧帽筋の拮抗筋は咬筋、広頚筋、広背筋、前鋸筋、三角筋が考えられます。広頚筋が下方に引っ張る力が強くなったことで起きた変化なので大胸筋よりも咬筋と僧帽筋・広背筋をより刺激して顔を上から後頭部、背中方向に引く力が強くなるようにします。

使わなくなったことが原因で起きた変化なので筋肉を太くするというよりも使い方を体に思い出させる目的で一つ一つの動きをゆっくりと丁寧に行います。

 

手を全力で前方に伸ばしながら顔のパーツを全力で中心に集めて口をすぼめます

その後、両肩甲骨を後上方に引き上げながら

頭を後ろに引きつつ大きく口を開く

毎日5~10回、ひと月継続してから効果を測定してみます!私の考え方が正しいか、効果のあるエクササイズかどうか⁉

今後の顎の下のラインにご注目ください(^_-)-☆

詳しく気になる方は来院した際に記事をみましたとお伝えください。全力でこの体操を指導させていただきます(^^)/