お疲れ様です。進藤です。

とうとう12月18日。再来週の今日は1月1日ですね。

先日、通勤で使用している車からカラカラと音が鳴りだしたので幼馴染の自動車工場でみてもらうとマフラーがバッキリと折れていました。
「すっかりマフラーが折れる前から音がしてたはず。ここまですっかり壊れる前に直せればよかったのに・・・」
普段は同じようなことを患者さんに話していたような。これからは言行一致するよう気を付けます・・・。

 

冬は雪かきをしていたときや風邪を引いて咳やくしゃみが続いたときに《ぎっくり腰》になる方が多い気がします。

私の意見ですが
腰を痛める前にまず、雪道や寒さでつま先が冷えたり、歩きづらさでふくらはぎの筋肉が疲れてしまう。そうして足の筋肉の血行が悪くなると、足から膝、膝から股関節と腰・骨盤を支えるところが下から順に関節や筋肉が緊張していくことが多いです。
足、膝、股関節、お腹、腰、背中、肩、首といったように体が硬くなるとそれは徐々にお隣のところにも伝わっていきます。

そこで全身が固まっている状態でくしゃみや前かがみで荷物を持ったり靴下をはこうとしたりで起こります。

なかでもくしゃみはなんと約300㎏の力が瞬間的に腰にかかります!!
くしゃみは腰に体重の7倍もの力がかかるといわれています。
7倍だと私は300㎏の倍くらいの力に襲われます。怖いです。

ぎっくり腰の強い痛みがとれる時間には個人差がありますが、動いた拍子にまた痛めるんじゃないかなという不安がなく日常生活を送るには早くても2週間はかかると思います。

なのでやはり予防が大切です。

体の調子に注意して、疲れているいるときはゆっくりとお風呂に浸かってから足から順番に緊張しているところをチェックするようにストレッチをしていきましょう。
そしてくしゃみが出そうなときは、片手は口元をおさえてもう片方の手は壁かテーブルに手をついて上半身が大きく揺れないようにしてみてください。

痛いときに限らず調子が悪いなあという時もいつでもご相談くださいね(^^)/